社会

 

安全衛生・品質向上

当社は、技術革新や社会構造の変化を捉えた快適環境を創造し、人々にここちよさを提供しています。そのために、お客様に信頼されご満足いただける製品・サービスを提供するため、安全衛生の確保・品質の維持向上に努めています。

安全衛生活動基本方針

当社では、安全は企業経営の根幹に係わる最重要項目と認識し、各年度に定める「安全衛生活動基本方針」に基づき、啓蒙・教育・指導の徹底、労働災害ゼロを目指した安全衛生活動の実施に取り組んでいます。

2024年度 基本方針

基本動作である現地KY・指差呼称・声掛け運動を行い不安全行動を現場より排除し、リスクアセスメントの徹底により危険を一掃する。

目標

  1. 労働災害を前年度比50%を達成する
  2. リスクアセスメントの全件実施
  3. 現地KYの習慣化
  4. 業務上疾病予防の徹底
  5. 交通災害の根絶

活動項目

  1. 現地KYと指差呼称の徹底と声掛け運動の推進
  2. 施工前検討とリスクアセスメントの実施およびその対策を徹底し、安全ルールを遵守する
  3. 未熟練者に対する技術指導と安全衛生教育の実施の徹底
  4. 送り出し教育の徹底と熱中症予防・化学物質管理の推進
  5. 交通安全教育の完全実施と法令遵守の徹底

東テクグループ統一スローガン

危険をみつけて進める改善 意識を高めて止める事故 定着させよう職場の安全 みんなで築こうゼロ災文化

品質向上への取組み

品質パトロール

品質パトロール

設計上の要求事項・法規制・社内基準などの事項について適切に施工されているか、チェックリストを用いて定期的に施工現場をパトロールしています。 また、万が一トラブルが起きた場合、迅速かつ適切な対応を行うため、同じトラブルを繰り返さないために、過去の施工現場で発生したトラブル事例やお客様からご指摘いただいた事項を全社で共有しています。そして、品質パトロールにおけるチェック項目にすることで継続的に品質を改善するよう努めています。

デジタル技術の活用

施工現場における業務効率化および品質向上を目的にデジタル技術の活用に取り組んでいます。タブレット端末や現場管理アプリ、ウェアラブルカメラ、ワイヤレスカメラシステムなどを活用しています。 また、BIM(Building Information Modeling)を活用し、コンピューター上に作成した3Dモデルで建物のあらゆる情報を一元管理し、さまざまな性能検証を行っています。課題の抽出や、施工工程における手戻りを防ぐことで業務効率化や品質向上に取り組んでいます。
デジタル技術の活用
技術研修の充実

技術研修の充実

東テクグループテクニカルセンターでは、基礎的な技術習得のための研修、専門技術や最新技術に関する研修、資格取得を支援する研修などを実施しています。東テクグループ社員はもちろん、協力業者や取引先様にも参加いただき2022年度では合計で200名以上が受講しました。 また、東テクグループテクニカルセンターでは実習用の空調設備等を導入しており、実技的な研修を行うことで技術力の向上に取り組んでいます。