サステナビリティニュース

2026.09.04
サステナビリティ
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8月29日(土)に福岡県春日市で車いすバスケットボール体験会を開催しました

当社は8月29日(土)、福岡県春日市のクローバープラザにて、主に春日市在住の方を対象とした車いすバスケットボール体験会を開催しました。

本体験会は、当社がオフィシャルパートナーとして活動を支援する車いすバスケットボールチーム「伊丹スーパーフェニックス」および福岡県を拠点に活動する強豪チーム「ライジングゼファーフクオカWheelchair」のご協力のもと実施しました。

当日は、競技用車いす操作体験やシュート練習、選手を交えたミニゲームなどを行い、子どもから大人まで90名以上の方々にご参加いただきました。

また、義肢・装具等の販売を手掛けるパシフィックサプライ株式会社のご協力により、実際に義足に触れたり、装着して歩行を体験したりするブースも設置しました。

競技用車いす操作、義足体験

 

ミニゲームの様子

 

 

参加者からは、「車いすバスケットボールの楽しさを知ることができた」「義足で歩くことが、こんなに大変だと思っていなかった」といった声が寄せられました。

本体験会を通じて、障がいの有無や年齢にかかわらず、スポーツをともに楽しみながら互いの理解を深める機会となりました。

当社は、こうした活動をサステナビリティ推進活動の一環と位置づけ、「共生社会の実現」と「スポーツ文化の発展」を目指しています。今後も、企業理念である「こころ豊かな快適環境の創造」の実現に努め、誰もが健やかに活躍できる社会の実現に貢献してまいります。