サステナビリティニュース

2024.01.19
サステナビリティ

2050年カーボンニュートラルを目指した目標を設定しました

東テク株式会社は、温室効果ガス(以下、GHG)排出量(Scope1,2)を2021年度比で「2030年度38度%削減」、「2050年度100%削減」とした、カーボンニュートラルを目指すGHG削減目標を設定しました。

気候変動対応は全世界的な課題として認識されており、カーボンニュートラルへの取り組みが国内外で加速しています。当社においても2023~2025年度第一次中期経営計画において、ESG経営を戦略骨子の1つとして進めており、GHG排出の削減に向けて、これまで事業所における省エネ活動による消費電力の削減や所有不動産のZEB Ready取得、社用車のEV転換などに取り組んできました。
これらの取組みにより、2022年度のGHG排出量(Scope1,2)は1,181t-CO2eとなり、2021年度比で282t-CO2eの削減をしてきました。

今回の目標設定にあたっては、日本政府からカーボンニュートラル宣言が公表され、国際的にも気候変動への対応強化が求められていることを踏まえ、国際的な水準である年次4.2%の削減を実現する内容としています。

今後は、現在の施策強化に加え、再生可能電力の導入率の更なる向上など、目標達成に向けた取り組みを加速してまいります。