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2020.02.14
お知らせ

「eco検定」合格者が600名に!

東テクでは、社員への環境教育を促進するため、全社員を対象に「eco検定」の取得を奨励しています。これにより、2020年1月末時点で、合格者数が累計600名に達し、全社員(941名、2019年4月1日現在)の約64%が「eco検定」合格者となりました。eco検定とは、東京商工会議所が実施している、環境問題に関する幅広い知識の習得をめざした検定試験です。

世界的な環境意識の高まりにともない、企業においても、環境対策をいかに通常の経営活動と統合して考えるかという戦略的な思考が求められています。空調機器はもちろん、非常用発電機やリチウムイオン蓄電システム等エネルギー関連商材を取り扱う当社では、SDGsの達成を大きな課題として、積極的な取り組みを進めています。

今後も社員一人ひとりの環境問題の理解を深め、地球環境保全へのさらなる貢献をめざしてまいります。

 

東京商工会議所が実施する環境社会検定試験(eco検定)は、環境に対する幅広い知識をもち、社会の中で率先して環境問題に取り組む「人づくり」、そして環境と経済を両立させた「持続可能な社会」を目指した検定試験です。
2006年10月から開始され、これまでに約45万人が受験し、27万人を超える検定試験合格者が誕生しています。(2019年3月現在)
(“eco検定”は東京商工会議所の登録商標です。)

eco検定(環境社会検定試験)® | 公式サイト